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卓球選手に太った人のいないわけ。

卓球は子供からお年寄りまで年齢に応じて楽しめる数少ないスポーツですが、卓球は決して楽なスポーツではありません。卓球台274cm上で時速約100〜150kmのスピードボールを瞬時に打ち返す俊敏性の高い過酷なスポーツです。卓球は有酸素運動の代表的なスポーツです。
この有酸素運動とは、大気中の酸素を取り入れエネルギーを産出する運動です。
エアロビック、マラソンなども同じ有酸素運動です。この有酸素運動選手に太った人のいないのは、脂肪を燃料とするからダイエット効果が大きいのです。
家族で楽しみながらダイエット。日常の動作に疲労を感じない体力と健康を卓球でつくりましょう。
頭のよい子供に育てる卓球。

身体を使っての遊び・運動は、まだまだ未熟な子供の身体を豊かに成長させることに欠くことの出来ないものです。卓球は、ボールを相手に返すことが基本。しかも慣れてくると、ボールの角度をすばやく判断し、速やかに処理することが自然に身に付きます。
ボールを追う俊敏さが身体全体の運動機能とそれにともなう脳の発達を助け集中力も養います。まだまだ未成熟な幼児の脳は、経験と学習により完成されます。卓球はバランスの取れた身体づくりと、頭のよい子供に育てるのに最適なスポーツです。(ウィン・ウェンガー医学博士著書「頭脳がよくなる」第7章)
又、スポーツは体で覚えろと、昔から言われています。これは、小脳が運動を行う情報を整理しているからですが、しかし、近年小脳は運動だけでなく思考機能にも大事な役割を担っていることが分かってきています。

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